自分でiアプリを作るには?

iアプリを作成するにはJava言語を使用します。つまりJava言語を使える人であれば個人でiアプリを作成・公開することができます。

実際にiアプリを作る方法はいろいろありますが、公式な開発環境である「iαppli Development Kit」がNTTドコモから無償で公開されているのでこれを使うのが一番いいでしょう(私もこれを使っています)

iαppli Development Kit ダウンロードサイト(NTTドコモ)

なおこの開発ツールを使うには、Javaの基本開発キットJava2 SDK Standard Edition 1.3以上がインストールされていることが必須条件です。




PC上でiアプリを遊ぶには?

PC上でiアプリを動作させるには上記で述べたiαppli Development Kitのエミュレータ機能を使う方法もありますが、「iJADE Lite」という実際の携帯電話に近いエミュレーションが可能なアプリケーションがあります。これを使えばiアプリをPCで動かすことができます。「iαppli Development Kit」との違いはこちらは開発環境(ビルド機能)が含まれていない、つまりこれだけではiアプリの開発は行えないということです。
iJADE Lite ダウンロードサイト(ZENTEK)

リンク切れになっています。上記のエミュレータ機能を使ってください。(2006/11/1追記)




いろんな方がiアプリの作り方などを公開していらっしゃるので詳しくはそちらを参考にしてください(^^;
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